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【ご報告】メインディスプレイ&会場装飾~FSPJ交流会~

  • 2018-03-26
YUMIKO
 


◆FSPJ代表慈道より交流会の御礼ご挨拶→ 
◆開催報告→
◆舞台裏&スタッフ紹介→
◆ファッションスナップのご紹介→
◆Before&After スライドショー→
◆資格授与式→


交流会では、テーマに合わせて会場全体をトータル演出し、皆様に船上の食空間を楽しんでいただきました。
テーマを象徴する演出として、会場中央部分に回遊型のメインディスプレイをご用意いたしましたのでご紹介いたします。



テーマは「ソフトアフリカン」

ファッションやインテリアでもトレンドの民族調のテイストを取り入れ、海=ブルーのイメージとは異なる新しい食空間を皆様にご覧いただきました。

クロスにはウィリアムモリスのクラシックなファブリックを使用し、テーマカラーのピンクグレージュを取り入れたエレガントで女性らしい配色の中に、アフリカンを象徴する民族模様や動物柄、流木やフェザーといった自然素材を加えたミックススタイルを表現しております。



今回のディスプレイの注目ポイントのひとつとして、テーブルの各所に塗装(ペイント)されたアイテムをご用意いたしました。

プロのアートペインターにより、元は全く違った色合いだった枝やウッドトレー・ボックス等の細部に至るまで、カラー&スタイルに合わせて塗装が施されております。




ディスプレイに使われているボードにはゼブラ、皆様にお配りしたレオパードのネームタグと合わせて、アフリカンを表現する動物柄をペーパーアイテムでも取り入れております。



担当コーディネーターより、カラー&スタイルやペイントのテクニック、船上でのディスプレイポイント等をトークショー形式で解説させていただきました。



塗装の際に「かすれ感」を出すコツや、民族模様を描くのに使用した意外なアイテム等をご紹介したり、
中央の枝にハンギングされた小さなゴールドリーフに至るまで手書きでペイントを施す拘りように、皆様から驚きの声が上がっておりました。
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今回のディスプレイには、浜松にある「BRILLANTE IL SUZUKI SALONE(ブリランテ・スズキ サローネ)」様にご協力いただき、器や花器を使用させていただきました。



耳(持ち手)のついた大きな花器は表面にプラチナがかかっており、置いてあるだけでも存在感のある独特の風合いがひときわ目を引いておりました。
また、テーマカラーとマッチした柔らかなピンクが美しい高台付鉢と丸鉢は、「桃釉」という釉薬を使って製作されたものだそうです。

いずれも沖縄の土を使った陶器で、柔らかな色みの印象と素材の力強さが、今回の「ソフトアフリカン」の世界観とマリアージュしておりました。




◆担当コーディネーター

左)ペイント・メインディスプレイ担当:HISAKO
中)PARTYディレクション/メインディスプレイサポート:YUMIKO
右)ディスプレイボード・ペーパーアイテム制作:MAMI



メインディスプレイのほか、食事テーブルやエントランスディスプレイ、受付装飾に至るまで、会場内をトータル演出して一体感を演出しております。
引き続きご紹介してまいりますのでご覧くださいませ。



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