食空間プロジェクト

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代表ご挨拶

イメージを形に… 食空間と女性のライフスタイルを創造(クリエイト)する

「食空間」は、日常生活を育む中心的な場であり、女性の新しいライフスタイルを創出することが出来る空間です。

常に変化し、進化する女性の生き方、働き方、子育ての在り方は、家庭だけでなく、社会においても大切な役割、そして大きな「可能性」をもっております。

女性の視点と社会的ニーズを新しい形にした「食空間(インテリア&テーブル)コーディネート」で様々な空間・商品・サービス・企画を、より魅力的にプロデュース致します。

食空間コーディネートの魅力や楽しさをお伝えし、生活を・・・ライフスタイルを・・・
そして人生をより豊かにする応援を致します。

「食空間」を通じて、女性をHAPPYに…

私たち『食空間プロジェクト(株)』では、この視点を大切に、皆さまのお役に立つべく、 活動してまいります。

Profile

食空間プロジェクト(株) 代表取締役
FSPJテーブルコーディネートスクール校長
Marinaaze interior 代表

食空間プロデューサー
慈道 美奈子(MINAKO JIDO)

2級建築士
インテリアコーディネーター
照明コンサルタント

食空間プロジェクト(株) 代表取締役
FSPJテーブルコーディネートスクール校長
Marinaaze interior 代表

食空間プロデューサー
慈道 美奈子(MINAKO JIDO)

2級建築士
インテリアコーディネーター
照明コンサルタント

企業にて、注文住宅のインテリアコーディネート・設計・管理・営業職と同時に、フリーランスのインテリアコーディネーターの採用・育成・研修・マネージメントも行う。

2008年に日常を楽しむインテリア&テーブルコーディネートコミュニティー「MarinaazeInterior」を設立。現在2500名のコミュニティーへと成長させ、食空間と女性のLifeStyleに特化した活動・レッスン・コーディネートが様々なメディアに取り上げられている。

2010年に食空間プロジェクト(スクール)を設立し、食空間業界で活躍する人材プロデュースをすると共に、全国の有名コンテストでの受賞者も多数輩出。 日本初の仕事に繋がる食空間の専門資格「食空間アドバイザー®」「食空間プランナー®」を発行し、全国・海外でFSPJ資格取得者が広がっている。

現在、企業の食空間コンサルティング・商品開発・食空間プロデュースから、各業界のプロへ向けた研修などを多数手掛けており、FSPJ認定講師・コーディネーター(サロン)と共に、様々なスタイルのスタイリング&ディスプレイのある空間を創出(クリエイト)している。

~慈道美奈子のライフスタイルBlog~
MIKOのインテリア&テーブルコーディネート

~食空間プロジェクト&慈道History~

STAGE1 イメージを形に~人生の優先順位

私は、幼い頃から「自分の家をデザインしたい」という小さな夢があり、大学では建築学を先行し、ヨーロッパ建築研修等も経て、企業で注文住宅を専門としたインテリアコーディネーター(IC)&設計として働いてまいりました。
同時に、フリーランスのICの採用・研修・育成・マネージメントや、新卒のリクルーターも行っておりました。
若くから役職につき、専門職として建築・住宅業界のハードワーク&男性社会の中で、キャリアを積んでいったその一方で、26歳に結婚し、30代にむけた自分のライフスタイルに関しては模索状態でした。
そんな中、20代最後の年に自分で土地探しからTRYし、自邸のゼロからのデザイン設計に携わりました。

イメージを形に・・・

まさに、好きを形にできた「初めの一歩」を踏み出した瞬間でもあり、自分の為の空間を得た事で自分自身のライフスタイルを本気で考え、人生を見つめなおすきっかけにもなりました。

その後、子供にもめぐまれ、長男の出産を機に独立し、その2年後には、次男の出産と続き・・・、フリーランスのインテリアコーディネーターとして大手インテリア会社と契約する一方で、住まいの中で中心となる「食空間」に特化した活動もスタート致しました。

と・・・ここまで書くと、とても順風満帆のようにみえるかしれませんが・・・人生そんな事もありません(笑)仕事時代はどんなにハードでも健康体だった私が、出産に対しては向かない体質だったようで、妊婦がごく稀にかかる病気となり、第1子の時は、輸血によって一命を取り留めた状態でした。第2子の時もハイリスク妊婦ということで、とにかく「子供を無事に出産する」ということが任務だったので、 3か月間24時間点滴の絶対安静で入院の時期もありました。

その後も色々なことも立続き・・・ここから女性の人生への考え方や、仕事に対する考え方が変化しました。

人生には優先順位があり、それを大切に考えた活動

私にとっての出産は人生の転機となり、全ては「バランス力」を養ってこそHAPPYが生まれる・・・ということが子育てや活動の「核」となっていったのです。

MIKOHOUSE ENTRANCE

STAGE2 日常を楽しむインテリア&テーブルコーディネート

2008年4月に「マリナーゼインテリア」を設立し、自宅サロンを拠点地(新浦安サロン)として、「日常を楽しむインテリア&テーブルコーディネート」を主婦とプロの目線をかけ合わせた独自のレッスンを開催しました東京ドームテーブルウェアフェスティバル2008、2009での連続入賞をきっかけに始めたMIKOブログは、あっという間に 読者が広がり、地元のみならず、遠方からもサロンに通って下さる方が増えていきました。

また、様々な新聞・雑誌の記者さんからの取材や、住宅展示場や東京ビックサイトでの講演やブース出展など、驚くほどのスピードで企業様からもお仕事の依頼を頂くようになりました。

とはいえ・・・当時幼稚園に入ったばかりの長男と、1歳の次男。可愛いさかりだったため、あえて昔のような「仕事中心」ではなく「家庭保育」を中心とし、月に数日だけの保育と、早朝の数時間だけ・・・といった自分なりの活動スタイルを生み出し、タイムコントロールと仕事の制限をしておりました。

そのおかげで、就学前の兄弟との時間を自分なりに楽しむ事が出来ましたし、1日2回の公園遊び生活も(疲)兄弟でおむつだった時代も(笑)、何かやろうと思うと不思議と発熱されてしまっていた事も(汗)・・・全て良い思い出です。

人から見れば「大変」だったのかもしれません。ですが、私にとっては、子育ても活動も好きな事に「夢中」でしたし、何より 楽しみながら続ける事の出来る絶妙なバランスと頭の切り替えを保って両立していた ような気がします。
当時のマリナーゼインテリアのコミュニティーは、子育て優先で「好きを形に・・・」という価値観をもった女性が多く集まってくださいました。

子育て中の女性は、家の中に引きこもりがちな人も多い事と思います。子供と向き合う食事、片づけ、掃除、自分の食事・・・ ふとすると、食空間は「作業の場」に感じてしまう事も多いでしょう。。。

ですが、その忙しい中でもちょっとお花を飾ったり、器の色を楽しんだり、家族の為のお祝いをしたり・・・と、ちょっと一呼吸して、日常の中の「非日常」を自分の手で創りだす事で、食空間は、自分の生活を創造(クリエイト)出来る空間にも変わるのです。その可能性を生んでくれるひとつのお手伝いが、「インテリア&テーブルコーディネート」のスキルであると思います。

日常には、時間・空間・予算など・・・全て限られた状況・条件が集まっています。 ですが、その中で「楽しむ」ということは、創造性や即興性そして「柔軟な思考回路」が必要となります。何もないし、何も出来ないし無理・・・・と思ってしまえば、それまでですが、「出来る方法」や「ないものから生み出すアイデア」などは、コーディネートに限らず、人生の捉え方にも通じるものではないかと思います。

MIKOHOUSE SALON 2009

Noritake Spring Collection 2009

新聞社主催「お正月講座」2010

STAGE3 食空間に特化したプロフェッショナルチーム

マリナーゼインテリアコミュニティーにいる女性たちのニーズをよくよく聞いてみると、趣味だけではなく、仕事にしていきたい・・・ 家庭の中だけではなく、社会の中で役立ちたい・・・という気持ちの中で「自分探し」をしている方が非常に多い事を感じました。

そこで、自宅サロンだけでなく、カリキュラム化させたカルチャースクールでの講座開講を経て・・・、
2010年4月には、インテリア&テーブル業界の企業様タイアップのもと「食空間プロデューサー養成講座」のテーブルコーディネートスクールをショールームで開講致しました。

このスクール開講により、子育て女性だけではなく、建築やインテリア業界で働く女性や、カラー・ブライダル・フード・雑誌のスタイリング等、すでに活躍されている方から、専門のスキルを持った方、プロになりたいという意識を持った方々がエリアに問わず、集まってくださるようになりました。

2011年1月食空間プロジェクト」を設立し、食空間に特化したプロフェッショナルチームと共に、活動をスタート致しました。
ですがその後、3.11東日本大震災で、活動本拠地でもある新浦安が被災し、自邸もまた大規模半壊致しました。
その後も個人的な不運が立て続き、活動が一時的に休止せざるを得ない状況となりました。

そして2011年春。。。ようやく水が出るようになり、仮設トイレ対応の中、プライベートでは長男が卒園式が出来ないままの小学校入学式。
私自身も体調が戻り、実家からまた新浦安の自宅に戻った時、久しぶりに気持ちを明るくしてくれたのは・・・、食卓に飾ってみた1本の桜のアーティフィシャルフラワー。
断水が続いた為、砂だらけだったモノクロな食空間に、色や季節を・・・そして心に潤いや元気を与えてくれたのは、小さな食卓演出でした。

食空間を単に素敵に演出するだけでなく、構造設計を含めた安全、安心、快適な住空間(ハード)と共に、テーブルコーディネート(ソフト)を融合させた日常の空間提案やライフスタイル提案を大切にする・・・前職と、現職とが意味のある活動の延長として、マリア―ジュした瞬間でもありました。
同時に、優秀なスタッフや認定講師・コーディネーターさんなど、たくさんの素敵な女性達にも恵まれ、「食空間に特化したプロフェッショナルチーム」としても活動がスタートした年でもありました。

プロ養成スクール開講2010

ホテル日航東京
クリスマス party 2010

ファンケル社
エスポワール撮影2011

STAGE4 テーブルコーディネートから女性のライフスタイル提案へ

2012年になると、テーブルコーディネートスクールの運営だけでなく、様々な業界・業種・業態から、ご依頼を頂く事が一段と増え、 食空間コーディネートのみならず、食空間コンサルティング、空間プロデュース、スタイリング撮影や、企画協力や、メディア出演等認定講師・コーディネータ―の方々にもお仕事を「業務委託」出来るだけの新たなニーズと共に急成長してまいりました。
また「東京ベイサロン」や「六本木サロン」のプロデュースも経て、本拠地を銀座に構え、新たな活動がスタート致しました。

2013年のマリナーゼインテリアとしては、「子育て女性サロン」のみならず、働く女性のための「銀座サロン」等、20代~60代まで様々な年代やライフスタイル、ライフステージの女性が集り、テーブルコーディネートで繋がって下さっています。

その中で共通しているのは・・・テーブルコーディネートを通じて女性をHAPPYに・・・ということ。
日常を楽しみ、自分の好きにこだわり、自身のライフスタイルを自らの手で創りだす(クリエイト)ことは、人生を受け身ではなく自分で選択し、判断し、責任を持って行くことでもあると考えます。

テーブルコーディネートは、単なる趣味的カルチャーだけではなく、女性のライフスタイルを創造することが出来る、「新たな可能性をもった視点」です。同時に、様々な業界、業種で「食空間」の付加価値や差別化につながる切り口としてもお役にたっております。

こうした活動ヒストリーをもとに、FSPJコンセプトを主軸として、2013年9月には「食空間プロジェクト株式会社(FSPJ.Inc)」として新発足し、新体制で再スタート致しました。

2014年、社会の中で価値あるサービス・空間・コーディネートを創出し、テーブルコーディネートの裾野を広げ、業界を活性化させることの出来る人材育成も視野に入れ、日々邁進しております。

中食業界様向け
ビジネスセミナー2012

日本TV「おもてなし教室」
生放送2013

  • ◇Kirei Style「イメージを形にする力」連載

  • ◇ファッションサイト「FABIAなひと」連載

  • ◇Biz&Life Academy on the Radiio
    「あそび学のススメ」出演

  • ◇feel NIPPONサイト掲載
    地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト

  • ◇産経新聞「木のある暮らし」
    インタビュー掲載

  • ◇NHK「あさイチ」
    テーブルコーディネート特集 出演

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