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【季節のデモテーブル】シノワズリ・モダン(2019年10月~2020年1月)

  • 2019-12-20
【ご紹介・季節のデモテーブル】
 

毎月開催されている「食空間アドバイザー®」取得の基礎講座では、
季節に合わせたデモテーブルを実際にご覧いただいております。
 
2019年10月~2020年1月は、
FSPJ認定コーディネーターのYUMIが担当致しましたので、ご紹介します。




・・・

【晩秋の中国へ思いを馳せる】
 
【 コンセプト 】
海外旅行ができる内にと晩秋の中国へ出掛けた母と叔母。
今日は土産話を聞きながらフィンガーフードでお食事会です。
食事の後に、お土産の茉莉花茶を頂きながら
中国の美しい写真も見せてね。 
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季節は晩秋。 中国旅行の思い出を楽しむために、
中華のフィンガーフードを楽しむ
親族の団欒をイメージしたコーディネートです。
オーソドックスな中華ではなく、モダンなテイストも盛り込み
洗練されたテーブルを作りました。
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今回の基礎デモテーブルでは、
シルバー・黒・黄土色・えんじ色を
メインカラーとしました。
秋の赤、黄色から晩秋へと移行し、少しダークよりな配色計画となっています。
ガラス素材を使用しても涼しく見えないように、
黒豆を入れて光沢を抑えています。
そして、スタイリッシュでモダンな要素を取り入れるために、
折敷やステンレスライザー、
中央の小皿にもシルバーを使用しました。



また、ファブリックには中華らしい格子模様のランナーを使用しました。
フォーカルポイントを中央に持って行くために、
敢えてランナーを中心にブリッジとして使用しました。
それにより自然に目線を中央へ向ける事ができます。



今回、輸入雑貨のお店Rose Room~ローズルーム~様
にご協賛頂きました。http://www.roseroom.jp/
まず一つ目は二段竹籠です。
小さい中華菓子をアフタヌーンティー風に重ねたり、
飲茶を入れたりしても魅力的ですが、
今回は1段目には月餅を、そして本来なら上に重ねる二段目を上下に返して、
高さ出しのスタンドとして
使用しました。
竹籠のストライプがスタンドとしても
魅力的に映えています。
 


二つ目は、銀のアミューズスプーンです。
こちらは持ち手が90度にカーブしているため自立する事が可能です。
このスプーンを折敷に直置きせずに、1枚ハランを挟む事により、
色のコントラストと衛生面がアップします。



また、中央中華棚の幅が狭いため、スプーンの脚が安定しなかったのですが、
中華らしい格子模様の
ナプキンホルダーをスプーンスタンド代わりに使用し、
安定感と中華のアクセントを実現させています。


このように、従来の使い方とは異なる発想で、
テーブルの高さ出しや
アクセントに活用できます。
皆様も新たな発想でテーブルを作ってみませんか。
 
輸入雑貨Rose Room ~ローズルーム~様のご紹介はこちら→
 
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◆コーディネート担当
FSPJ認定コーディネーター 
食空間プランナー YUMI→

 
※現在募集中の基礎講座は
下記バナークリックからご覧いただけます


 

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