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【WAMI Lesson①】 ~センスを磨く方法~

  • 2018-03-10
【WAMI Lesson①】
食空間アドバイザー取得 基礎講座・デモテーブル
 
FSPJスクールマネージャーのWAMI(大谷)です。
 
今月から食空間コーディネートを既に楽しんでいる方や、これからやってみたいな~と思っている方に向けて、食空間プランニングのポイントやテクニックなど、コーディネートに役立てて頂けるような内容を配信していきたいと思っています。
 
ですが、その前に・・初めての方や体験レッスンにお越しいただいた方などからよくある質問
「食空間(テーブル)コーディネートってセンスがないとできないですよね??」
という不安のお言葉を、まずは払拭!していきたいと思います。
 

講座の様子
 
そもそも大前提ですが、センス(美的感覚や感性)は、人それぞれ違います。
生まれ持っているものではありません。
 
~ではどうしたらセンスがよくなるのでしょう?
 
私自身センスがない・・・と思って始めた経験から、挙げてみたのは3つ。
 
①まずは正しく知識・情報を収集すること
②自分の好みを客観的に把握すること
③拘りとジャッジを持つ、失敗を恐れないこと
 

①の知識・情報を収集するというのはマストです。
食空間に関する知識(色やスタイルや素材等々)を(食空間アドバイザー)としてインプットすることで、これまでと見ている視点が変わります。街を歩いていてもキャッチ力が変わります。
 
SNSでも十分に知識の得られる時代ですが、できるだけ本物に触れて情報収集をしてみる機会を大切にしたいですね。足を使って、ショールームなどを利用しながら、テーブルアイテムやファブリックを自分の目で確かめ体感するのがおすすめです。うわべだけの知識ではなくなり、応用が利く本質の理解に役立ちます。
 
 

食空間インテリア・ショールーム開催

 
②自分の好みを客観的に把握すること、というのは、多くの人はあれも好き、これもいいな、と好みが多岐にわたっています。その好きをいったんすべて洗い出して、自分が本当に好きな色・スタイルを知り、他をそぎ落としていくことで不要な混ざり合いがなくなります。
絵の具もどれもこれも混ぜていたら真っ黒になるように、どの色を活かしたらいいのか?を知ることでセンスが磨かれます。
 
ちなみに、私はプロ養成コース時代(8年前!)に衣食住のイメージビジュアルボードを作成したことで、自分の好きがより明確になりました。
 

当時のもの
 
③拘りとジャッジを持つ、失敗を恐れないこととは、なぜそれを選んでいるか自分自身で説明ができるようにしておくこと。「適当に~何となく素敵」で選んだわけではなく、自分でジャッジしてコーディネートをした積み重ねが、自信となりセンスを磨きます。
もちろん、失敗も次へのステップになるので、恐れずジャッジする力を鍛えていきましょう。一歩引いてみることも大切です。
 
 
最後に・・・私の恥ずかしいセンスなき時代をカミングアウトして、皆さんに勇気を与えられればと思います(恥)ツッコミどころ満載です。
今いらっしゃっている生徒さんの方が断然お上手ですよ。

 

 
◇2010年 シンプルモダンテーブル実習
これから始める方も、ここからです。繰り返し、繰り返しの練習あるのみ~。
次回からはもう少しテクニックよりのお話にさせていただきますね♪


☆「代表MIKO Lesson」(過去シリーズ)は こちら

 

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