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【Styling Display】サーモス様・テーブルコーディネート展示のご報告(国際ホテルレストランショー)

  • 2018-02-27
【Styling Display・ご報告】
YUMIKO
国際ホテルレストランショー
~サーモス様 テーブルコーディネート展示のご報告~



食空間プロジェクト株式会社(FSPJ)では、この度、2/20~2/23に東京ビッグサイトで開催されました「国際ホテルレストランショー」において、サーモス株式会社様の出展ブースのテーブルスタイリングをトータルプロデュースいたしましたので、ご報告いたします。

展示では、「alfi」「THERMOS」の2つのブランドの製品を使用し、春~初夏にかけてのMorning・Lunch・Dinnerの3つのシーンをベースに、テーブルをスタイリングいたしました。




◆Spring ~Dinner~

 
桜を愛でながらいただくフレンチディナーをイメージし、洋のセッティングをベースに、和食器や箸といった和の素材をミックスさせたクロスオーバースタイルを表現いたしました。

alfiシリーズのシンプルながらも洗練されフォルムとステンレスの美しさをお伝えするために、実際の食事シーンのイメージを保ちつつも、ご来場者にたくさんの製品をご覧いただけるようスタイリングさせていただきました。

ライティング・LEDキャンドルの光を受けてきらめくステンレスの輝きが、卓上にあるだけで印象的&ドラマティックな存在感を放っております。



夜桜を楽しむというシーン設定に合わせた光の演出も取り入れ、スタイリッシュかつ華やかな食空間をご提案いたしました。



◆Spring・Early Summer ~Morning~


ホテルのルームサービスでいただく朝食をイメージし、さわやかなイメージの中にも高級感を演出したエレガント×ナチュラルな食空間を、alfi製品を使ってご提案いたしました。


一人分のモーニングティーを楽しむのにぴったりな400mlのポットが、ステンレスの存在感とともにスタイリッシュにテーブルを印象付けております。
また、グリーンをベースとした作りこみすぎないブーケ風アレンジも、今回のイメージに合わせてデザインいたしました。




◆Early Summer ~Lunch~


和の食空間にも溶け込むTHERMOSポットを使用し、初夏にてんぷらを食すランチシーンを和モダンスタイルで表現いたしました。

内側セラミックコーティングの加工により、塩分を含んだ液体を入れて使用できるようになったサーモスの新製品ポットは、様々な用途に使用できる機能面でも大変魅力的です。
今回は、てんぷらを楽しむための「天つゆ」を入れて使用していただくシーンを表現いたしました。



青紅葉やクレマチス、ガラスの器等を使った初夏の食空間で、「サーモス×和」の新たな魅力をご提案させていただいております。



◆協賛企業
ガルニエ・ティエボー(株式会社レ・パシフィック)


Dinnerシーン、Morningシーンに使用させていただきましたテーブルクロスをご協賛いただきました。

左:ミルエタンセル(シルバー)
右:ギャラリー デ グラス(ヴェルメーユ)



NARUMI(鳴海製陶株式会社) ※サーモス様ご協賛

Dinnerシーン、Morningシーンに使用させていただきました食器をご協賛いただきました。




◇コーディネート担当:
フラワー&食空間プランナー 伊藤裕美子(YUMIKO)



◇当日アシスタント:
フィンガーフード&食空間プランナー 杉崎裕美(YUMI)

 ※左:YUMI 中:YUMIKO 右:慈道(MIKO)

◇カード制作協力:
PARTY&食空間プランナー MAMI



◇トータル監修:慈道美奈子(MIKO)



ご依頼いただきまして、誠にありがとうございました。



~FSPJ Styling Displayの実例はこちら~

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