食空間と女性のライフスタイルを創造する。テーブルコーディネートスクール,食空間プロデューサー養成講座,食空間インテリアスタイリング撮影,パーティー・イベントプロデュース,食空間コンサルティング

代表History

MIKOHOUSE ENTRANCE

STAGE1 イメージを形に〜人生の優先順位

私は、幼い頃から「自分の家をデザインしたい」という小さな夢があり、大学では建築学を先行し、ヨーロッパ 建築研修等も経て、企業で注文住宅を専門としたインテリアコーディネーター(IC)&設計として働いてまいりました。
同時に、フリーランスのICの採用・研修・育成・マネージメントや、新卒のリクルーターも行っておりました。
若くから役職につき、専門職として建築・住宅業界のハードワーク&男性社会の中で、キャリアを積んでいった その一方で、26歳に結婚し、30代にむけた自分のライフスタイルに関しては模索状態でした。

そんな中、20代最後の年に自分で土地探しからTRYし、自邸のゼロからのデザイン設計に携わりました。

イメージを形に・・・

まさに、好きを形にできた「初めの一歩」を踏み出した瞬間でもあり、自分の為の空間を得た事で 自分自身のライフスタイルを本気で考え、人生を見つめなおすきっかけにもなりました。

その後、子供にもめぐまれ、長男の出産を機に独立し、その2年後には、次男の出産と続き・・・、 フリーランスのインテリアコーディネーターとして大手インテリア会社と契約する一方で、住まいの中で 中心となる「食空間」に特化した活動もスタート致しました。

と・・・ここまで書くと、とても順風満帆のようにみえるかしれませんが・・・人生そんな事もありません(笑) 仕事時代はどんなにハードでも健康体だった私が、出産に対しては向かない体質だったようで、妊婦がごく稀にかかる病気となり、第1子の時は、輸血によって一命を取り留めた状態でした。第2子の時もハイリスク妊婦ということで、とにかく「子供を無事に出産する」ということが任務だったので、 3か月間24時間点滴の絶対安静で入院の時期もありました。

その後も色々なことも立続き・・・ここから女性の人生への考え方や、仕事に対する考え方が変化しました。

人生には優先順位があり、それを大切に考えた活動

私にとっての出産は人生の転機となり、全ては「バランス力」を養ってこそHAPPYが生まれる・・・ということが 子育てや活動の「核」となっていったのです。

 

STAGE1 イメージを形に〜人生の優先順位

STAGE2 日常を楽しむインテリア&テーブルコーディネート

STAGE3 食空間に特化したプロフェッショナルチーム

STAGE4 テーブルコーディネートから女性のライフスタイル提案へ

代表プロフィール

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